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2005年10月28日
このカテゴリーへの相互リンク先を募集中です。
このカテゴリーへの相互リンク先を募集しております。
関連する内容のサイトをお持ちの方は、ぜひご応募ください。
ただし、トップページに当サイトのリンクをつけていただくことが条件です。
従いまして、必ずお受けするとは限りませんので、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。
あなた様のトップページに
タイトル 『 手作りコスメ簡単レシピ集 』
リンク先 『 http://www.tedukurikosume.com/ 』
でリンクを貼ってください。
テキストを入れる場合は、下記をお使いください。
テキスト 『 簡単に手作りできるコスメ、化粧品のレシピ集。基本素材や道具などの解説。 』
その後、下記の内容を mail@tedukurikosume.com サイト管理人までお知らせください。
・サイト名
・お名前
・URL
・E-Mail
・あなたのサイトの特徴(4~5行程度)
迅速に当サイトでも反映させていただきます。
関連する内容をお持ちのサイトの方、大歓迎です。
お待ちいたしております。
★コスメとデコルテの巻★
★コスメとデコルテの巻★
デコルテってどこだ?
首から鎖骨にかけてのラインのことをデコルテというそうです。
(ってみなさん知ってますよね^^;)
コスメ(化粧品)大好きな方でも、デコルテラインには無頓着な人が多いらしい。
しかし、お肌のお手入れマニアックな方は絶対重視する場所ですよね、デコルテ。
実はデコルテって、1番年齢が出やすい場所っていわれていますよね。
とか書いてる私も、ホントいうと、デコルテはあんまり気にしたことないです(^^;)Oh~・・・
寝る姿勢って重要らしいです。
横向きに身体を丸めたり、高い枕で寝るのは厳禁です(>_<)
あと、もちろん日焼け~。
日焼け止めは、顔だけじゃなく、デコルテ部分にもキッチリ年間通して使用する方が良いらしいですよ。
デコルテまでとは言わずに、胸も、手の甲もキッチリ塗るのがベストだと思います。
そうそう、日焼け止めだけじゃなく、普段の顔のお手入れに使用しているコスメ(化粧品)類も、
キッチリとデコルテまで塗ってあげるのも忘れずに。
美しいデコルテはもちろんステキですが、私個人としては、
美しい“うなじ”の方が女の色気を感じます(*^m^*)
By.Kinu
★ジルスチュアート・コスメに学ぶ可愛いコスメ容器の巻★
★ジルスチュアート・コスメに学ぶ可愛いコスメ容器の巻★
ジルスチュアートのコスメ(化粧品)が人気らしいですね。
ジルスチュアートってアメリカのデザイナーさんで(知らない人のためにちょっと説明を・・・)
服はふんわりシフォンとかサラッとサテンで、色はピンクやラベンダー・・・
とくかく可愛いデザインなのです(T-T)そう、泣けるくらい可愛いですね。
ターゲットは20代の女性なので、私は年齢的に「う~む・・・」となりますが、好きなデザインですねo(^-^)o
その、女子に大人気ブランド、ジルスチュワートから今年の8月にコスメが登場したらしい。
で、なんとなく行ってみました、ジルスチュワートのコスメサイトへ・・・。
ふむふむ・・・こりゃまた、可愛い(T-T)
何が可愛いって、コスメ1つ1つのケースデザインが可愛いです。
クラシック調っていうんでしょうか、それともお姫様調っていうのかな。
「あーこういうのに引かれて、やっぱり女性は買ってしまいますよね~」
とか一人でブツブツ言ってしまいます・・・。
「保存料もタール色素も合成添加物バリバリ入っているんだろうな~」
とか思って購入予定は今のところありませんが、ケースの可愛さは見習いたいところですね。
手作りコスメ(化粧品)をやっていると、つい『ジャムの空きビン』『日本酒の小ビン』とか
『栄養ドリンク剤のビン』になりがちですよね?(私だけ?^^;)
ジルスチュワート・コスメのデザイン性を参考に、可愛らしく行きたいものです。
輸入食品店などに出向いて、可愛いビンに入った食材でも買ってこようかな・・・(+_+)
コスメ(化粧品)は中身も大事だけど、外見も大事ですね~、というお話でした。
By.Kinu
2005年10月26日
ナッツピールエキス
ナッツピールエキスとは、手作りコスメの防腐剤として使用されるエキスです。落花生(ピーナッツ)の種子を包む薄皮(種皮)部分から抽出したエキスで、淡黄色または濃褐色で、わずかに独特な香りがします。
ナッツピールエキスは、高い活性酸素消去作用と抗菌作用があります。手作りコスメの天然防腐剤として使用するほかに、肌保護成分としても有効だといわれています。
手作りコスメの防腐剤としてナッツピールエキスを使用する場合は、全体量の0.5%~1.0%ほど加えます。
GSE(グレープフルーツ・シード・エクストラクト)
GSEとは、手作りコスメの天然防腐剤として使用されるエッセンスです。GSEはグレープフルーツの種子と果肉から採られるエッセンスで抗菌作用、殺菌作用、酸化防止作用、防臭作用、消毒作用などがあります。
GSEはヘアトリートメントとしても効果があり、枝毛を防止する効果があるとされています。
手作りコスメの素材を扱うお店では、必ずGSEを加えることをすすめている所もありますが、GSEが化粧品に使われるようになってからの期間がとても短いこと、防腐効果や成分が不明なことなどの理由で、使用しないのがベストだという意見もあります。
GSEを手作りコスメに使用する場合は、他の材料と同じように、パッチテストを行い、自分に合っているか確かめてから使用することをおすすめします。
手作りコスメにGSEを使用する場合は、全体の1~3%くらい加えます。
ローズマリーエキス
ローズマリーエキスとは、手作りコスメの酸化防止剤として使用されるエキスです。
ローズマリーの花と葉から抽出されます。
手作りコスメでは、化粧水・クリーム・手作り石鹸などに使用できます。
全体量の0.5%ほど加えて使用します。
肌に対しては、保湿・抗炎症・抗酸化・老化防止・血行促進などの効果があるとされています。
ローズマリーエキスは水溶性で、オイルには溶けません。
オイルに使用したい場合は、ローズマリー精油を代わりに使用すると良いそうです。
ROE(ローズマリーオイル・エクストラクト)
ROEとは、手作りコスメの天然防腐剤として使用されるエキスです。
ROEはローズマリーから抽出され、殺菌効果、抗酸化作用があります。
ROEは酸化しやすいオイルに加え使用します。
ROEを加えることで、保存期間を1年ほど延ばすことができます。
ROEは手作りクリーム、手作り石けん、手作りシャンプー、クレンジング、ジェルなどにも加えて使用することもできます。
ROEは酸化防止効果だけで、防腐効果ないとされています。
肌に対する働きとしては、老化防止効果があるようです。
ROEはローズマリーの精油とは別モノです。
ビタミンEオイル
ビタミンEオイルは手作りコスメの酸化防止剤として使用されます。
ビタミンEオイルは大豆油、ナタネ油などから得られます。
ビタミンEオイルは他のベースオイルとなる植物油に混ぜて使用します。
肌に対する効果としては、乾燥肌を和らげる効果があるといわれています。
TGR(新保存剤)
TGRとは、手作りコスメの保存剤として使用されます。
TGRは、ティートリー、グレープフルーツシード、ローズマリーから抽出した成分から作られています。
TGRは水と油の両方に溶けるため、手作りコスメのあらゆる種類に使用できます。殺菌作用と保存効果が高く、全体量の0.5%加えると3~4年保存できるようです。
2005年10月14日
手作りハーブ浸出液(ハーブティ)
手作りハーブ浸出液(ハーブティ)
★材料
・ドライハーブ・・・5g
・お湯・・・・・・・100ml
★作り方
・ポットにハーブを入れお湯をそそぐ
・10分ほどむらす
・こしてできあがり
★備考★
・ハーブティをそのまま利用してもOKです
・この方法は保存がきかないので、その日使う分だけ作ります
・手作り石鹸・化粧水・パック剤などに精製水の代わりに利用します
手作りハーブオイル
手作りハーブオイル
★材料
・ドライハーブ・・・10g
・植物油・・・・・100ml
★作り方
・ビンにドライハーブを入れる
・ハーブが完全にひたるように植物油をそそぐ
・10日~2週間寝かせる
(成分がよく出るように時々振る)
・こして出来上がり
・冷暗所か、遮光ビンで保存してください
★備考★
・ハーブオイルは1年くらい保存ができます
・ハーブオイルは植物油の代わりに、さまざまな手作りコスメに利用できます
手作りハーブチンキ
手作りハーブチンキ
★材料
・ドライハーブ・・・10g
・アルコール・・・100ml
(エタノール、ウォッカ、ホワイトリカーなど)
★作り方
・ビンにハーブを入れる
・ハーブが完全にひたるようにアルコールをそそぐ
・10日~2週間寝かせる
(成分がよく出るように時々振る)
・こして出来上がり
・冷暗所か、遮光ビンで保存してください
★備考★
・ハーブチンキは2年くらい保存ができます
・ハーブチンキは、化粧水・クリーム・入浴剤などに利用します
・ウォッカやホワイトリカーで作ったものは、飲用にもなります
★注意点★
手作りのハーブチンキは濃度がかなり濃いので、化粧品として使用する場合は、
必ず薄めて使用してください。濃度は5~10%くらいの範囲で。
(敏感肌の方は、もう少し薄めから試してみてください)
例・・・100mlのローションに小さじ1(5cc)
手作りハーブビネガー
手作りハーブビネガー
★材料
・ドライハーブ・・・10g
・アップルビネガー・・100ml
★作り方
・ビンにハーブを入れる
・上からビネガーを注ぐ
・1週間~10日間くらい寝かせる
(成分がよく出るように時々振る)
・こして出来上がり
・冷暗所か、遮光ビンで保存してください
★アレンジ★
・ワインビネガー・ラズベリービネガーもおすすめです。
・普通の穀物酢でもOKです。ちょっとすっぱい香りかも・・・
★備考★
・ハーブビネガーは化粧水・ヘアリンス・入浴剤などに利用します。
・作ったハーブビネガーは1年くらいは保存できます。
2005年10月10日
ユキノシタ(雪の下、虎耳草)
ユキノシタとはシミやクスミに効くといわれている生薬で、湿った半日陰の場所などに自生する多年草です。庭の片隅などにも生えていることがあります。
手作りコスメでは、主にユキノシタの有効成分を抽出したものを化粧水、ジェル、乳液、クリームなどのスキンケア用品に使用します。
ユキノシタはニキビ・美白・日焼け後の肌の回復・しわの防止・くすみ・しみが気になる方むけです。
オウゴン
オウゴンとは、コガネバナというシソ科の植物の根で、フラボノイドを含有します。
肌に対しては、抗炎症・抗酸化・美白・日焼けによるくすみに効果的だといわれています。
手作りコスメでは、オウゴンの有効成分をエタノールなどのアルコール類で抽出したものを、化粧水、ジェル、乳液、クリームなどのスキンケア用品に使用します。
2005年10月09日
アーモンドオイル
アーモンドオイルは、どのタイプの肌にも適している植物油で、手作りコスメやアロマテラピーでもっともよく使用されるオイルです。
アーモンドオイルは、軽い感触で、保湿効果のある、肌に浸透しやすいオイルです。かゆみや炎症にも適しています。ビタミンA、B1、B2、B6、E、オレイン酸 リノール酸を含有しています。
手作りコスメでは、ベビーオイルからボディケア、フェイスケアまで使用範囲の広いオイルです。
ウォールナッツオイル(くるみ油)
ウォールナッツオイルとは、くるみの実を圧搾して得られるオイルです。リノール酸を多く含み湿疹などのヒフ病に効果があるとされています。なめらかで、さっぱりとした感触のオイルです。
手作りコスメでは、乾燥肌や日焼けした肌向けで、美容オイル、クリーム、乳液、マッサージオイルに適しています。スキンケア以外にも、ヘアオイルとしても利用します。
ウォールナッツオイルは酸化しやすいので、冷蔵後で保存してください。
ガスール
ガスールとはモンモリロナイトの一種です。ガスールはマグネシウム・カルシウム・鉄分などのミネラルを豊富に含んでいます。
ガスールは汚れを吸着する作用があるので、そのまま石鹸の代わりとして全身に使用できます。また殺菌・美白・鎮痛などにも向いているとされています。
手作りコスメでは、パックや入浴剤、ボディパウダー、手作り石鹸、または単独で石鹸の代用品として、全身に使えます。
2005年10月08日
ボラージオイル
ボラージオイルとは、ボラージ(ルリチシャ)という植物の種からとれるオイルです。γ-リノレン酸(ガンマリノレン酸)、リノレン酸、オレイン酸などを含有し、特にガンマリノレン酸の含有率が高いのが特徴です。ホルモンを調整し、抗アレルギー作用、抗炎症作用などがあります。
手作りコスメでは、主に老化肌対策、アレルギー肌向けに、他の植物油とブレンドして使用することが多いオイルです。美容オイル、クリーム、乳液、マッサージオイルに適しています。
ボラージオイルはとても酸化しやすいので、冷蔵庫で保存してください。