基本のオリーブ石鹸
基本のオリーブ石鹸
★材料
・オリーブ油・・・500ml(458g)
・苛性ソーダ・・・53g(56gにすると、さっぱりタイプの石鹸になります)
・精製水・・・・・180ml(180g)
★作り方
①苛性ソーダを量って、ガラス瓶に入れる
②精製水を加えて、苛性ソーダと混ぜ合わせる(苛性ソーダ水溶液)
・苛性ソーダ水溶液の温度が60~80度に上がります(温度計を入れてください)
③苛性ソーダ水溶液の入ったビンを氷水などにつけて、温度を38~40度に下げる
④オリーブ油をボウルに入れ、湯煎で38~40度にする(温度計を入れてください)
・苛性ソーダ水溶液と、オリーブ油の温度を38~40度にそろえる
⑤オリーブ油に苛性ソーダ水溶液を少しずつ入れ、20分混ぜ続ける
・危険なので、電動泡だて器を使用しない
・白っぽくなるまで混ぜます
⑥ラップをして24時間おきます
・1時間おきくらいに、泡だて器で混ぜます
⑦時間をおいても分離しなくなったら、型に流します
・タネですじがかけるくらいの固さ
⑧型にラップをして発泡スチロールなどに入れ、1日保温する
⑨中身が固まったら、型から取り出し、2~3日おく。
・ゴム手袋を忘れずに着用してください
⑩包丁で切れる固さになったら、使いやすい大きさに切り分ける
⑪乾燥した場所で、4~6週間熟成させて、できあがりです。
★備考★
手作り石鹸を作る際の流れを簡単に紹介しました。
実際には、道具の用意から、材料の取り扱いなど、細かい注意点がたくさんあります。
実際に自作したい方は、本などでよく調べてから挑戦してください。
自己責任でお願いします。万が一事故が起きても当方では責任を負いかねます。
特に苛性ソーダは劇薬ですので、取り扱いには充分注意してください。
